Biography

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上浪瑳耶香 / Sayaka Uenami

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1992年、東京都出身。

ジャズピアニスト、作曲家。

東京を拠点に自身のピアノトリオやカルテット、また、16人編成のビッグバンド「Doodlebug's Big Band」を率いて活動中。

スモールバンドでは、声を楽器のように使い、ピアノとユニゾンさせるスタイルでオリジナル曲を中心に演奏している。

4歳よりクラシックピアノを始め、洗足学園音楽大学附属高等学校音楽科を修了後、オスカー・ピーターソンに魅了され洗足学園音楽大学JAZZコースへ進学。クラシックピアノを末木裕美氏、ジャズピアノをユキアリマサ氏に師事。 

在学中、東日本チャリティーイベントにDoodlebug's Big Bandで出演し、原朋直(tp)、CHAKA(vo)らと共演。

ジャズヴォーカルのCharitoが主催するTokyo-Manila Jazz & Arts Festival 2014,2016では自身のオリジナル『a tale of tree』『ピエロ』を演奏。

2018年にシンガポールで行われた、Aaron Goldberg,Camila Meza,Greg Hutchinson,John Ellis,Rory Stuart,Ben Williams,Jason Palmerを講師に迎えたworkshop”Jazz at The Red Dot 2018”では、最終日に行われたコンサートで自身のオリジナル『White Lily』を演奏し好評を博す。

また、日本の「和」と「ジャズ」を融合したイベント、”和 Meets Jazz 2018”では「五穀豊穣」をテーマにしたコンペティションで、オリジナル曲、『ウカノミタマノカミ』『瑞穂の国』を演奏し優勝。

その優勝特典で、Aaron GoldbergやLeon Parker,Matt Penman,John Ellisらを講師に迎えた,”Jazz at The Red Dot 2019”に参加し最終日のコンサートでは自身のオリジナル『Nadia』を演奏し、Aaron GoldbergやLeon Parkerらから好評価を得る。

2019年11月15日-12月15日に上演された、脚本・演出を西川大貴、音楽監督・作曲を桑原あい、振付を加賀谷一肇が手掛けた、日本発のオリジナルミュージカル「(愛おしき)ボクの時代」のピアニストを務める。